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2019年08月31日

さびペロン

「さびペロン」というお掃除グッズが、お薦めです。


     さびペロン.png

 こちら >> さびペロン サビ取り スプレー


サビ(錆)をとるためのスプレーですが、

驚くほどにサビがなくなります。


使い方もシンプルで、サビの気になるところにスプレーして、水で流すか、拭き取るだけ。

2液を混ぜたり、あるいは、一晩置いたりなどの面倒な手間も必要ありません。


 


サビそのものというよりも、洗面所の蛇口の境目や、キッチンの水切りバスケットの接地部などにできる “サビ痕(茶色い汚れ)” に、特に威力を感じます。


 


さらに、この「さびペロン」の良いところは

 @ 中性なので、万が一肌に触れても安心
 A 液だれしにくい液体なので、垂直な面にもしっかり塗付できる

ことです。


大掃除の時期には、まだまだ早いですが、夏休み中に気になった汚れなどで、ぜひ試してみてください。

大掃除のときに大活躍すること間違いなしです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

さびペロン サビ取り スプレー 100ml
価格:1026円(税込、送料別) (2019/8/31時点)


posted by おは子 at 16:25| 生活家電・生活雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月30日

Toffy スモークレスグリルパン

「Toffy スモークレスグリルパン(K-NB4)」という、ちょっとした “アイデア商品” が、ラドンナから発売になりました。


 


  こちら >> Toffy スモークレスグリルパン /トフィー


ガスコンロを使用して魚や肉を焼く、一見して普通のグリルパンなのですが、他のグリルパンにはない “大きな特徴” があります。


それは、取っ手近くに設けられている “ホール(穴)” です。

 Toffy_スモークレスグリルパン.png

実は この穴は、“吸気口” になっています


シリコーンパッキングが付いて密閉性の強いガラス蓋を使用して調理すると、グリルパン内の煙やニオイが、この吸気口に吸い込まれていきます。

  Toffy_スモークレスグリルパン_01.png


そして、吸い込まれた煙やニオイは、グリルパンの底へ排出されます。

  Toffy_スモークレスグリルパン_02.png


さらに、ガスコンロの火で燃焼され、なくなってしまうのです。

  Toffy_スモークレスグリルパン_03.png


つまり、煙やニオイを気にせずに、焼き魚などの調理ができる のです。


ちょっとしたアイデアですが、“かなり凄い” です。


  こちら >> Toffy スモークレスグリルパン /トフィー


このような形状(アイデア)のグリルパンを今まで見たことがありません。

特許など取得しているのでしょうか。


 


また、蓋で密閉しているので、熱効率がよくなり “時短調理” となります。

さらに、水分が逃げにくくなるので、食材から出た水分と油だけを利用した “ヘルシー調理” にまでなるのだそうです。


一石三鳥ですね。


大げさな調理器具でないだけに、(私の)評価は “かなり高い” です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【特典付】Toffy スモークレスグリルパン /トフィー
価格:9180円(税込、送料無料) (2019/8/28時点)


ラベル:ニオイ グリル
posted by おは子 at 11:15| 生活家電・生活雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月29日

タイガーマスク 最終回

今日はNHK連続テレビ小説『なつぞら』第130話の放送がありました。


 


放送内容は、「なつが手がけるTVアニメ『キックジャガー』の最終回をどのようにするか」というもの。

このキックジャガーの元ネタが『タイガーマスク』であることは、今さら言うまでもありません。


 


キックジャガーの最終回も、タイガーマスク(TVアニメ版)と同様、主人公(キックジャガー)の正体(マスクの下の素顔)は、バレてしまいます。

そして、なつたちが悩んでいたのは、「正体がバレた後に、キックジャガーは(応援してくれた)子供たちのもとに戻るべきかどうか」ということでした。


私の記憶が正しければ、たしかタイガーマスクの最終回は、「リング上でマスクを剥がされた伊達直人(=タイガーマスクの正体)は、試合には勝つものの、そのまま姿を消してしまう」という内容のものです。


しかし子供の頃の記憶なので、今一度たしかめてみようと思い、ネット(YouTube)で検索してみたところ、ラッキーにも最終回の内容がアップされているのを見つけることができました。


 


私の記憶を超える、はるかに “壮絶なクライマックス” です。


大人になってから見返してみると、あらためてこの作品の “テーマの深さ” に恐れ入ります。

「正義を貫くことの難しさ」のようなテーマを、私は感じました。


そして、こういったテーマの作品は、昭和の時代に実に多かったように感じます。


 


『なつぞら』は昭和の時代を描いた作品ですが、令和の時代に(ましてやNHKが)このような(『タイガーマスク』のような)最終回を描けるはずもありません。


ということで、『キックジャガー』の最終回は、「子供たちに会いに行った後、主人公は(マスクを脱いだ)正統派キックボクサーとしてリングに復活する」というものでした。


なるほど、「うまくまとめたな」という感じですが、最終回に関して言えば、私は(元の)『タイガーマスク』推しです。

そして、その『タイガーマスク』というと、

実は、原作とTVアニメとでは、最終回の内容が違う という事実があります。


 


本当に、まったく違う終わり方です。
(ネタバレになるので、ここでは書きません。)


子供の頃、TVアニメ放送終了後に、こちらの原作のほうを読んで “相当の” ショックを受けた記憶があります。

原作の最終回が強烈過ぎて、TVアニメの内容が薄らいでしまいました。


何故、このような終わり方にしたのでしょうか。


梶原一騎先生に是非とも伺ってみたかったところです。


  

ラベル:最終回 NHK アニメ
posted by おは子 at 16:49| 番組・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする