楽天市場

2019年07月16日

フォーサ

昼のショッピング番組(TVK「お買物情報」)で「フォーサ」という商品が紹介されていました。


 フォーサ.png


ワンタッチで食材の真空保存ができる容器(+真空マシン)のセットです。

海外(スペイン)の製品で、20万個以上を販売しているそうですが、日本ではショップジャパンが販売しています。


 こちら >> フォーサショップジャパン


使い方はとても簡単で

 @ 食材を専用のコンテナに入れる
 A マシン(真空器)を乗せる
 B ボタンを押す

たったこれだけです。


 フォーサ_01.png


真空器の “エアーバキュームテクノロジー” が、コンテナの中の酸素を自動で吸い出し、あっという間に真空保存状態になるそうです。

  フォーサ_02.png


その吸引力は、空き缶をつぶしてしまうほど強力です。


 フォーサ_03


真空保存することにより

 ・使いきれなかった食材
 ・作りすぎてしまった料理

などを “鮮度と美味しさをそのままに”、暫くの間保存することができます。


 


これは、とても便利そうです。


私はこの商品(フォーサ)のことを今日はじめて知ったのですが、新製品なのでしょうか。

パワー(真空状態)が強力である上に、操作が簡単なところがとても良さそうです。


電動式(電池式)のマシンが必要なので初期費用が1万円近くになってしまいますが、真空保存を小まめに行うようならば、手動式(ポンプ式)のものよりは良いような気がします。


  ▼ 楽天(ショップジャパン 楽天市場店)でも購入できます。


posted by おは子 at 15:36| 生活家電・生活雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月15日

しゅくだいやる気ペン

コクヨから「しゅくだいやる気ペン」という “子供のやる気” を引き出すペンが発売されるそうです。


 しゅくだいやる気ペン.png


正確にはペンではなく、ペン(鉛筆)に取り付ける “デバイス(IoT文具)” です。


 こちら >> 家庭学習の習慣化サポートIoT文具 | しゅくだいやる気ペン


鉛筆に取り付けることで、本体に内蔵された加速度センサーが鉛筆の動きや傾きなどを感知し、それを「やる気パワー」としてメモリーに記録するのだそうです。


そして、溜まったやる気パワーの量で、本体のLEDの色が変化します。


 しゅくだいやる気ペン01.png


さらに、溜まったやる気パワーをスマホアプリの方に移すことで、「やる気の木」が成長したり、「やる気の庭」が完成したりなど、“やる気の見える化” が出来るそうです。

 しゅくだいやる気ペン02.jpg しゅくだいやる気ペン03.jpg

 


これは、なかなか面白いアイデアです。


「しゅくだいやる気ペン」は、7月17日(水)より、コクヨの公式オンラインショップ「コクヨショーケース」にて販売開始となります。


 こちら >> コクヨショーケース - コクヨの公式オンラインショップ


少しだけ持ち辛そうな気もしますが、こういったゲーム感覚のアイテムは、子供のやる気を引き出すこと間違いありません。

この後も関連製品が発売されることを期待します。






ラベル:IoT コクヨ 文具
posted by おは子 at 16:49| デジタル・モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月14日

道尾秀介 いけない 地図の謎

道尾秀介のミステリー小説・最新作「いけない」


 

 こちら >> いけない


『王様のブランチ』の「BOOKコーナー」で特集されていたものを見て、「さっそく読まなくては」とネットで検索したところ、こんなものを発見してしまいました。


 こちら >> 【期間限定】道尾秀介最新作『いけない』第一章まるごと試し読み&謎解きチャレンジ!


「文藝春秋BOOKS」さんのサイトですが、何と、第1章がまるごと “無料で試し読み” 出来てしまうのです。

サイトには次のように書かれています。

『いけない』第一章「弓投げの崖を見てはいけない」をラスト1ページの写真まで読んで、謎解きに挑戦してみてください。正解者から抽選で5名様に、道尾さんからスペシャル・プレゼントをお贈りします。
 第一章の謎の手がかりは、第一章の中にすべて書かれています。サイトでの正解発表はございませんが、答えは『いけない』を読み進めると見えてきます。


この小説「いけない」は、4つの章から成り立っています。


  第一章 弓投げの崖を見てはいけない
  第二章 その話を聞かせてはいけない
  第三章 絵の謎に気づいてはいけない
  終 章 街の平和を信じてはいけない


そしてさらに、表紙の裏には、各章を読み解くためのヒントが記されています。


  第一章 死んだのは誰?
  第二章 なぜ死んだの?
  第三章 罪は誰のもの?
  終 章 ・・・・わかった?


この時点で、既にダマされているような気もしますが、

さらにもうひとつ大きな仕掛けが、各章の最後に用意されています。


※ 注意!:第一章をまだ読んでいない方は、ここから先は、一部ネタバレになります


各章のラスト1ページには “1枚の絵” が描かれていて、その絵を見たときに “物語の真実” に気付くのだと言います。


そして、第一章のラスト1ページに掲載されている “絵” というのが、 “1枚の地図(折り目付き)” です。


 いけない_地図01.jpg


これは、第一章の冒頭に「白沢市・蝦蟇倉市サイクリングマップ」として掲示されていたものと同じ地図です。


 いけない_地図.jpg


ラスト1ページと同じ部分を拡大するとこんな感じです。


 いけない_地図02.jpg


さらに、重ねて比べてみると、こんな感じ。(赤い方がラスト1ページの地図です)


 いけない_地図03.jpg


ラストの地図にはあって、冒頭の地図には無いもの

 それは、ゆかり荘 の位置 です。

つまり、これは隈島が持っている(いた)地図ということになります。

(ゆかり荘の位置を描き加えたのは隈島ですから。)


これは、「車に轢かれたのは隈島」ということを意味しているのでしょうか。

しかし、そうすると「謎解きチャレンジ」第2問の選択肢に「地図」がありません。

「音もなく落下した」とあることから、紙切れ(地図)だと思ったのですが・・・


それとも、「この位置関係を気にしながらもう一度読み返してみてください」ということでしょうか?


位置関係を気にして読むと、「フロントガラスの右側」から現れたのは、“やはり” 隈島ですよね。


正直な話、この時点では、私はこの地図の謎(もうひとつの “真相” )にまったく気付いていません。


ここは、観念して、第二章から先を読んでみるしかありませんね。

  
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posted by おは子 at 02:28| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月13日

シンギングボウル

先ほど『王様のブランチ』に登場した「シンギングボウル」という楽器が “凄すぎ” ます。


 シンギングボウル.jpg


シンギングボウルというのは、チベット密教で用いられる法具のひとつです。

叩くと鐘の音のような音が響き、また、ボウルのふちを円形にこする「リミング」という手法によっても “音(倍音)”を奏でることができます。


 


上の動画で、後からBGMで付け足したかのような “響き(倍音)” が聞こえているかと思いますが、本当に、このような “不思議な響き” がその空間中に広がります。

発信源はシンギングボウルですが、空間全体が楽器となって “共鳴” していると思ってよいのではないでしょうか。


この不思議な音を奏でるコツは

 ・ボウルとスティックの角度
 ・ボウルをこする圧
 ・回すスピード

そして、「感じ取ること」ということなのですが、そう簡単にはマスターできないようです。


さらに、シンギングボウルは、7種の金属から “すべて手作り” で作られており、そのため、ボウルによって “鳴らし方もすべて違ってくる” のだそうです。

圧を強めにかけないとならないボウルがあったり、かなりゆっくりこすらないと振動を感じ取ることができないボウルなどがあるそうです


 


シンギングボウルは “チベット密教で用いられる法具” です。

その形状や、製作過程には “チベット密教の宇宙観” が表されています。


しかし、そういった世界観を捨てて、シンギングボウルを “楽器” と捉えた、シンプルな(ノーマルタイプ)のシンギングボウルというものも販売されています。


 

 こちら >> シンプルシンギングボウル 8.2cm / ヒーリング楽器
     >> シンプルシンギングボウル 9.7cm / ヒーリング楽器
     >> シンプルシンギングボウル 14.7cm / ヒーリング楽器

 ショップはこちら >> インド雑貨・アジア雑貨-TIRAKITA


何の模様も施されていない “金属だけのシンプルなシンギングボウル” で、“音” に重点をおいて作られているのだそうです。

シンギングボウルを楽器として使いたい人向けの商品ですが、それでも、音を奏でられるようになるにはそれなりの時間を要するとのことです。


あの “からだ全体” に響き渡るような不思議な音を、是非とも “自分の手で” 奏でてみたいものです。

 ▼ シンギングボウル取扱いショップが検索できます

商品名・キーワード:





posted by おは子 at 15:02| 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月12日

ボイスカット機能付 CDラジカセ CSD‐MV20B

アイワから、カラオケの練習に使える “ボイスカット機能付” のCDラジカセ 「CSD‐MV20B」が発売になるそうです。


 

 こちら >> aiwa ボイスカット機能搭載 CDラジオカセットレコーダー CSD-MV20B


市販の(ボーカル入り)CDをセットして「CDボイスカットボタン」を押すだけで、CDの音源からボーカル部分をカットしてくれるとのこと。


 


「果たしてどの程度カットしてくれるのか」また「どのような仕組みでカットするのか」気になったので、調べてみました。


残念なことに、アイワの商品ページには、このボイスカット機能そのものに関する説明はありませんでした。


しかし、調べてみると「Audacity」というサウンド編集ソフトに同様の機能が付いているとのことで、そのソフトの説明から概要を知ることができました。


 こちら >> 好きな楽曲をカラオケ音源に! 「Audacity」でボーカルパートを取り除くワザ


採用されているのは「センターキャンセル」と呼ばれる技法で、“トラックを複製し位相を反転させたものでボーカル部分を相殺(マイナス)する” のだそうです。

何故、そのようなことが可能かと言うと、たいていの音楽(演奏)はステレオ録音されているのに対し、ボーカル部分だけは “モノラルマイク” で録音されていることが多いからです。


つまり、ボーカルだけは、Lチャンネル・Rチャンネル共に “同位相” で入っていることが多いのです。


 ボイスカット機能01.jpg


そこで、Rチャンネルを反転させたものでLチャンネルをマイナスするとLチャンネル側(のボーカル)が消え、


 ボイスカット機能02.jpg


さらに、Lチャンネルを反転させたものでRチャンネルをマイナスするとRチャンネル側も消えてしまいます。


 ボイスカット機能03.jpg


結果的に、ボーカルがいなくなってしまうのです。


これは、面白いです。


「CSD‐MV20B」が同じ原理を使っているのかどうかは分かりませんが、同じ理論でいくと、思っている以上にクリアに、ボーカル部分が消えそうです。

アルバム収録の楽曲で「カラオケ店に入っていない」「CDにマイナスワン音源(カラオケ音源)も入っていない」といったような場合で、どうしてもカラオケを歌いたいときなどに、助かる機能です。


これは、是非一度、実物で試してみたいものです。


posted by おは子 at 11:31| デジタル・モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする