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2019年06月18日

ez egg レンジでうすやきたまご

昨日夜放送の『石橋貴明のたいむとんねる』は、“冷やし中華” 特集「夏の風物詩 冷やし中華 徹底討論」でした。

その中で、“通ぶれる 冷やし中華 便利グッズ” として、曙産業の「ez egg レンジでうすやきたまご」というキッチングッズが紹介されていました。


 ezeggレンジでうすやきたまご.png

 こちら >> 曙産業 ez egg レンジでうすやきたまご EZ-289


冷やし中華に必須の食材「うすやきたまご(錦糸卵)」を電子レンジで簡単に作ることが出来る便利グッズです。


使い方は簡単で

 @ 油を薄く塗ったトレーと内蓋の間に溶き卵を流し込む(大さじ3杯)

   

 A さらに外蓋を乗せ、電子レンジに入れて 約1分30秒加熱

   

 B 外蓋と内蓋を外すと “きれいな薄焼き卵” が出来上がっています。

   


火を使わないので、失敗が少なく、時間もかからないので、これは便利です。


 


曙産業の「ez egg」シリーズは、他にも幾つか発売されており、


 ■ ez egg レンジでゆでたまご EZ-283
  

 ■ ez egg たまご切り EZ-291
  

 ■ ezegg おんせんたまご EZ-290
  

などがあります。


いまや、たいていの “卵料理” は、火を使わずに電子レンジで調理することが出来ると言っても過言ではないかもしれません。

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曙産業 ezegg レンジでゆでたまご2個用 EZ-1473

価格:750円(税込、送料別) (2019/6/18時点)

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ezegg レンジでゆでたまご 3個用 EZ-284 曙産業

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posted by おは子 at 16:07| 流行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月17日

削るドレッシンング KUREDORE クレドレ

今、「KUREDORE(クレドレ)」という、フランス生まれの “削るドレッシンング” が話題なのだそうです。

 クレドレ.png


クレヨンのような形をしており(クレヨン+ドレッシング=クレドレ)、専用の削り器で削り、サラダやスープ、パスタの上などにかけて(のせて)使用します。


 KUREDORE.jpg


合成着色料や化学添加物などを一切使用せず、カロリーもかなり低いヘルシーなドレッシングとのことです。


味は、全部で4種類


 ■ クレドレ KUREDORE ジンジャー味
 

 ■ クレドレ KUREDORE バジル味
 

 ■ クレドレ KUREDORE シトロンコンフィー味
 

 ■ クレドレ KUREDORE にんにくとうがらし味
 

液体型ドレッシングと違い、底に溜まる分が少ないので、“かけ過ぎてしまう” という心配が要りません。


 


専用の削り器は箱の中に同梱されおり、1本で約120削り(20〜25皿分)削ることが出来ます。

見た目がオシャレですので、パーティなどで映え、また、固形ですので(外食時の)自分専用のドレッシングとして持ち歩くこともできます。


これは、これまでになかった発想のドレッシング(調味料)です。

今後は、このようなスタイルが主流になるのでしょうか。


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クレドレ KUREDORE ジンジャー味
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クレドレ KUREDORE にんにくとうがらし味
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posted by おは子 at 15:37| グルメ・スイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月16日

一木けい 愛を知らない

『王様のブランチ』の BOOKコーナーで紹介されていた小説、
一木けいの「愛を知らない」


 

 こちら >> 愛を知らない


とても読んでみたくなり、Amazon で注文してしまいました。


舞台は高校、2年C組

合唱コンクール


ソロパートを歌う女子が決まらない中、一人の男子が、千葉橙子(ちばとうこ)という一人の女子を推薦します。


そして、静まり返る教室。


何故なら、橙子は、すぐに人や物に当たる “近寄り難い存在” であったからです。



この小説のテーマは「支配」とのことです。


合唱コンクールの練習で、“はじめて” 橙子と向き合うことになったクラスメートは、橙子が抱えている “闇” を知ります。

その “闇” とは、橙子が幼い頃から受けてきた「支配」。

「支配」の中で育ち、孤独を感じないための手段として、橙子は支離滅裂な行動をとっていました。


『王様のブランチ』のインタビューで、一木けいは「 “支配” とは、不安にかられた人が、妄想に “支配” され、相手を “支配” する」ものだと言います。


小説の中には

 「追い詰める人は、追い詰められている」

という表現があるそうです。


そういった “支配” をする人にも苦しみはあり、そして、人を苦しみからすくうのは「尊重」なのだと言います。

一木けい自身にも、高校生の頃に言われたことで “宝物” にしている “何気ない褒め言葉” のようなものがあるのだそうです。


小説では、クラスメートは “橙子の存在” を合唱の練習を通して、受け入れはじめていきます。

 千葉さんの歌には力がある。
 誰かを絶望の底から引きずり上げる、
 光のあるところへすくい出す、
 強い力があるんだ。


いったいどのような “歌声” なのか、これは読んでみないわけにはいきません。

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愛を知らない
[ 一木 けい ]

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1ミリの後悔もない、はずがない
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posted by おは子 at 07:48| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする