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2019年06月24日

ご飯とおかずが同時にできあがる炊飯器 tacook

タイガー魔法瓶から、“ご飯とおかずが同時にできあがる” 炊飯器「tacook」(シリーズ)が発売になったそうです。


  tacook.png


ご飯(お米)を炊く内鍋の上に「クッキングプレート」がセットできるようになっていて、炊飯キーを押すだけで、ご飯とクッキングプレート内の食材(おかず)を同時に調理します。


つまり

 ・料理の手間を省く
 ・時間を短縮
 ・光熱費を節約

という、たいへん便利でお得な炊飯器なのです。


「5.5合炊き」と「3合炊き」があり、さらに「3合炊き」は、“通常(デザイン)タイプ” と “かわいくておしゃれな(デザイン)タイプ” の2種類があるそうです。


■ 5.5合炊き >> タイガー IH炊飯器 5.5合 JKT-J101 tacook タクック

 


■ 3合炊き・通常タイプ >>タイガー 炊飯器 tacook 3合 JBU-A551 ホワイト

 


■ 3合炊き・おしゃれタイプ >>タイガー 炊飯器 tacook 3合 JAJ-A552 おしゃれ

 


最近の炊飯器は、ご飯を炊くだけでなく料理やお菓子までを作ることが出来るのが当たり前となっています。

ご飯を炊く炊飯器とは別に “料理用の炊飯器” を持つ人も多いそうです。


当然に “ご飯と料理が1台で同時に作れる” 炊飯器があってもよいことになります。


おまけにスペース要らずのコンパクト設計で、価格も1万円前後ときていますので、この「tacook」シリーズは、“もう一台買いたくなるような” たいへんリーズナブルな炊飯器のように思われます。


posted by おは子 at 14:50| 生活家電・生活雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月23日

±0プラスマイナスゼロ ナチュラルエアーファン

以前にこの日記でも取り上げましたが、“自然の風の扇風機” というと、(NHKのドラマになったこともあり)バルミューダの「The Green Fan」が有名です。


 以前の記事はこちら >> バルミューダ The Green Fan


そして、その “自然の風” を、もっとシンプルな構造で実現した扇風機が、おしゃれな家電ブランド『±0(プラスマイナスゼロ)』から発売になりました。


 


±0/プラスマイナスゼロ ナチュラルエアーファン」という扇風機です。


バルミューダの「The Green Fan」は、“二重構造の羽根” を採用することで、“速さの違う2種類の風” を発生させ、お互いをぶつけることで “自然の風” を発生させていました。


 


この「プラスマイナスゼロ ナチュラルエアーファン」も同じような考え方で “自然の風” を発生させています。


ただし、羽根は二重構造になっていません。


羽根の裏側、先端と中ほどに2本の線(突起)が入っています。

 プラスマイナスゼロ-ナチュラルエアーファン_補助翼.png


「補助翼」と呼ばれている突起ですが、この補助翼があることで

 @ 羽根の外側の風は内側に向かう
 A 羽根の内側の風は真っすぐ進む

ことになり

 B 方向の違う2種類の風がぶつかり、拡散

柔らかい “自然の風” となるのです。


 

 こちら >> ±0/プラスマイナスゼロ ナチュラルエアーファン AR1883


基本的にはバルミューダの「The Green Fan」と同じ考え方だと思います。

しかし、たった2本の線を入れるだけで、同様の効果を生み出しているところが素晴らしいです。


その他にも

 ○ 音が静か
 ○ サーキュレーターとして、夏以外にも活用できる
 ○ 細かく調整ができる(風量調節9段階、首振り角度4段階)

 

などの特徴があります。


さらに「自動切」だけでなく、設定した時間に自動で稼働する「オンタイマー機能」も搭載されているということで、これから注目される扇風機だと思います。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

±0/プラスマイナスゼロ ナチュラルエアーファン AR1883
価格:16200円(税込、送料別) (2020/6/8時点)


posted by おは子 at 08:27| 生活家電・生活雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月22日

mystical-g

今日の『王様のブランチ』で紹介されていた「mystical-g(ミスティカルジー)」というスマホ用コーティング剤


 

 こちら >> mystical-g/神秘のガラス ミスティカルジー


貼るのではなく、液体を塗ることでスマホのガラス面や本体を保護する “新世代の見えない保護フィルム” とのことです。

“防弾ガラス” の技術が応用されています。


『王様のブランチ』では、鋭利なハサミで突き刺したり、引っ掻いたりして、傷か付かないことを示していましたが、下の「落下実験」の動画では、90cmの高さから鉄球を落として見せています。
          ↓          ↓

 


「加工なし」のスマホが15cmの高さ、「強化ガラス」のスマホで25cmの高さからの落下で破損していますので、「加工なし」と比べると、その強度は実に6倍にアップしています。

 mystical-g_01.jpg


これは、かなり凄そうです。


また、コーティングの仕方も簡単で

 @ 特殊クリーナー(1番のパック)で汚れを落とし
 A コーティング剤(2番のパック)を塗る
 B 水を吹きかけ “化学反応” を起こさせる(=ガラス面を作る)
 C 水分を拭き取り、画面を磨く

この工程を3回ほど繰り返すだけとのこと。


 mystical-g_02.jpg


たったこれだけのことで

 @ 傷・汚れ・指紋が付きにくい
 A 指すべりが滑らか
 B 鏡面仕上げでいつまでもピカピカ

という “鎧を纏った” スマホが出来上がります。

また、シートではなく “液体” ですから、保護フィルムの引っ掛かりがどこにもないことも大きな特徴です。

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ゲーム機やメガネなど、スマホ以外にも使えるということですので、いろいろとコーティングしておくと良いかもしれません。

posted by おは子 at 15:13| デジタル・モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする