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2019年05月01日

平成の大ヒット文房具

昨日深夜の『お願い!ランキング(ブンボーグ009)』では、「世界を変えた 平成の大ヒット文房具」という企画が放送されていました。


 ブンボーグ009.png

 こちら >> ブンボーグ009|お願い!ランキング|テレビ朝日 


取り上げられた文房具(テーマ)は、以下のようなものです。
 
 @ ケシワード:世界初の修正テープ(平成元年発売)
 A ドクターグリップ:手が疲れないシャープペンシル(平成3年発売)
 B バトルえんぴつ:通称バトエン(平成5年発売)
 C かみつきばあちゃんイレバァ5消しゴム:三角くじの賞品(平成8年 非売品)
 D ハイブリッドミルキー:ツルツルした紙などにも書けるペン(平成8年発売)
 E フリクションボール:摩擦熱で消せるボールペン(平成19年発売)


さすが “平成を代表する文房具” だけあって、聞いたことのあるものが多く、当時と形は変えつつも、今も販売されているもの(シリーズ)ばかりです。

しかし、「B バトルえんぴつ(バトエン)」や「C かみつきばあちゃんイレバァ5消しゴム」など、おもに小学生の間で流行ったようなものについては、(大人の)私には知りえるはずもないものでした。


Bの「バトルえんぴつ(バトエン)」というのは、当時流行のゲーム「ドラゴンクエスト(シリーズ)」の登場キャラやモンスターのイラストが描かれた鉛筆で、

 バトエン.png


イラストだけでなく、攻撃方法などのいろいろな “行動パターン” が、六角形の鉛筆の各面に記されていることが特徴です。

休み時間にこの鉛筆を転がして、出た目の攻撃方法による “対戦ゲーム” が行えることで人気となったのです。


これは、たしかにハマってしまいそうです。


ちなみに、バトエンは、今でもネット通販などで入手することが可能なようです。


 こちら >> ドラゴンクエスト バトエン


そして、Cの「かみつきばあちゃんイレバァ5消しゴム」は、昔から続く「三菱鉛筆 uni」の “おまけ” シリーズで、こちらは、オークションサイトなどでも探さない限り、手に入れることは出来ないものです。


 


逆に、私などは「 “uni のおまけ” が、まだ続いていたのか」と驚いてしまいます。

(歳がばれてしまいますが)ちょうど私が子供の頃に「ユニ坊主」の “おまけ” プレゼントが始まり、

 ユニ坊主.png

 (画像:懐かしのオマケ図鑑|三菱鉛筆株式会社


続く「野菜えんぴつ」も教室で話題になった記憶があります。


 野菜えんぴつ.png

 (画像:懐かしのオマケ図鑑|三菱鉛筆株式会社


平成が終わり令和となりましたが、こういった “おまけ(子どもたちの話題)” については、ディテールこそ細かくなっているものの、大きくは変わっていないことに、安心感を覚えます。


これから先、どのような文房具と “おまけ” が登場するのか楽しみです。




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ラベル:文房具 平成 令和
posted by おは子 at 16:35| 流行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする