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2019年05月28日

立つフローリングワイパー

ホームセンターのカインズで販売されている「立つフローリングワイパー」には、便利なアイデア(機能)が幾つも詰まっています。


  立つフローリングワイパー.png

 こちら >> 立つフローリングワイパー: ホームセンター通販のカインズ


まずは、商品名にもある通り、壁などに立てかけることなく、そのまま “自立” させることができます。


カインズの “立つ” シリーズというと、「立つほうき」と「立つちりとり」が有名です。

  


隅に立てておいて、ちょっと使いたいときにすぐに使えるので、玄関に置いておくほうきとして重宝しています。


その “立つ” シリーズにフローリングワイパーがあるとは知りませんでした。


そして、本商品「立つフローリングワイパー」には、実は、立つことに加えて(あるいは、立つこと以上に)重要な機能が装備されています。

その機能とは、“ヘッドの一辺(側面)が”、くるりと回転するようになっていること” です。


 立つフローリングワイパー_02.png


こうすることで、いったい何が便利なのかと言うと、フローリング掃除用のシートの裏表の交換(張り替え)が、実に簡単に行えてしまうのです。


 @ シートの表面が汚れてきたら、
   クリップ2箇所で留めてある部分 “だけを” 外します。

  立つフローリングワイパー_03.png


 A 続いて、ヘッドの側面を180度回転させます。

  立つフローリングワイパー_04.png


 B すると、シートの表裏が逆転していますので、もう一度クリップ2箇所で留めれば、汚れていないシートの裏側で掃除を続けることができます。

  立つフローリングワイパー_05.png


これは、よく考えてものだと思います。

さらに、これだけの機能を備えて 1,280円というのが素晴らしいです。


ローリング掃除のやる気が出ますね。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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posted by おは子 at 15:42| インテリア・食器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月27日

日焼け止め SPFやPAって何?

紫外線が気になる季節がやって来ました。


紫外線は肌を日焼けさせるだけでなく、“肌の老化” にも繋がります。

肌の老化の原因は “年齢” ではなく、“紫外線” による光老化が8割なのだそうです。


そこで登場するのが、「日焼け止め」ですが、日焼け止めクリームなどのパッケージを見ると

 SPF50+ PA++++

などといった表記がされていることに気付きます。

  サンキラーパーフェクトウォータークール.png


この SPF や PA っていったい何なのでしょうか?


日焼け止め効果の大きさ(効率)を表しているであろうことは想像できますが、詳しくは知らない人がほとんどです。


まずは、それぞれ何の略なのかということですが、

 ・SPF:Sun Protection Facter
 ・PA :Protection grade of UV-A

略さずに書くと、上のようになります。


そして、Protection の対象が、SPF は「Sun(陽射し)」であるのに対し、PA では「UV-A(紫外線A)」となっていることに気付きます。


 実は、地球上に届く紫外線には 「A波」と「B波」 があるのです。

 紫外線A波B波.png
 (画像「こわいのはどっち!?UVAとUVB | ロート製薬: 商品情報サイト」より)


B波が、肌の表皮に届き “日焼け” や “シミ” を作り出すのに対し、A波は、より深くまで届いて、肌の奥にあるタンパク質成分を変性させます。

その結果、 “シワ” や “たるみ” を生じさせたり、ときには、皮膚ガンの原因になることもあるのだそうです。


そして、この「紫外線A波」の防止効果を示す指標が PA であり、

「紫外線B波」の防止効果を示す指標が SPF なのです。


PA の強さは、横についている「+」の数で表します。(最大4つまで)


また、SPF の強さは、「20」「30」などの数値によって表します。

単純に考えると(実際には違うようですが)、「SPF1」につき、紫外線B波のダメージを「約20分」防ぐ(ダメージ進行を遅らせる)効果があるとのこと。

つまり、「SPF50」とある場合は、紫外線B波のダメージ進行を 「約1000分(17時間)」遅らせることができるのです。

商品名・キーワード:





ですから、数値や + の数が多ければ多いほど、紫外線に対する防御力は強いことになります。

しかし同時に “日焼け止め自体が肌へ与えるダメージ” というものも考えないわけにはいきません。


これも単純に、「数値(紫外線の防御力)が高いほど、肌への負担も大きい」と考えることができます。


つまり「数値が高いほうが良い」と考えるのではなく、その時々によって、最適な数値(防御力)の日焼け止めを使い分けることが望ましいのです。


目安としては、

 @ 散歩や買い物など   ⇒ 「SPF20」「PA++」  位まで
 A 屋外での軽いレジャー ⇒ 「SPF20〜30」「PA+++」
 B 炎天下でのレジャー  ⇒ 「SPF30〜50」「PA++++」

の日焼け止めがお薦めとのこと。


 


ただし、肌に多大な負担となるような日焼け止めは、(日本では)販売されていないそうなので、それほど神経質になる必要もないかもしれません。


 

 


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ラベル:日焼け 紫外線
posted by おは子 at 16:56| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月26日

発汗チェッカー

急激に暑くなり、今、問い合わせが殺到している商品があるそうです。


ライフケア技研株式会社の「発汗チェッカー」というアイテムです。


 発汗チェッカー_01.jpg

 こちら >> 発汗チェッカー【熱中症・暑さ対策】


腕に貼ることで、“全身からの” 発汗量を調べることができるパッチです。

  発汗チェッカー.png


前腕の内側など、皮膚や衣類の摩擦の少ない部位に貼付します。

 発汗チェッカー_貼付位置.png


すると、このパッチの目盛部分に仕込まれている “水分により発色する吸着剤” が反応して、水分の吸収量に比例して目盛が変化します。


 発汗チェッカー_03.png


目盛の数値は、一定面積(パッチ部分)からの発汗量をもとに、“全身(体表面積)の発汗量” を算出したものです。


 発汗チェッカー_判定例.png


つまり、上記画像の例で言うと、300ml の汗をかいた(水分を失った)ということになり、「300ml の水分補給が必要」であることを示しているのです。


 発汗チェッカー_02.jpg


熱中症の予防には小まめな水分補給が必要だと言われます。

そして、熱中症でこわいのは「自分が熱中症にかかっていること(水分補給が必要なこと)に気付いていないこと」だそうです。


その点につき、このように視覚的に自分の発汗量を示してくれるものがあれば、熱中症の予防にかなり役立つのではないでしょうか。


 発汗チェッカー1500.jpg


「発汗チェッカー」は 600ml 相当までの発汗量を測定しますが、1500ml 相当の発汗量まで対応する「発汗チェッカー1500」という製品もあるそうです。

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発汗チェッカー (10枚入)【熱中症・暑さ対策】

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ラベル:熱中症
posted by おは子 at 07:47| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする