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2019年04月27日

ねじれた家

『王様のブランチ』の「ミニシアターランキング」で第1位となっていた、アガサ・クリスティー原作の映画「ねじれた家」。


 

 こちら >> 映画「アガサ・クリスティー ねじれた家」


 「この『ねじれた家』こそ、私の最高傑作。」

とアガサ・クリスティー自身をして言わしめた作品ということですが、実は、私、(自分では、結構ミステリー好きな方だと思っていたのですが、)この作品のことを知りませんでした。


これは、是非観に行かなくてはなりません。


原作は、アガサ・クリスティーの同タイトルのミステリー小説「ねじれた家」。


 


原題は「Crooked House」で、「曲がった家」「歪んだ家」という意味ですが、作中に登場するマザー・グースの童謡「There was a crooked man(ねじれた男がおりました)」から来ているそうです。


マザー・グースの童謡が登場するあたりは、「そして誰もいなくなった」を思い出しますね。

 


そして私は、このタイトルからは、島田荘司の「斜め屋敷の犯罪」というミステリー小説のことが思い出されます。

 


斜めに建てられた屋敷内で殺人事件が起こり、家が傾いていることがまさにトリックとなっていた作品ですが、この「ねじれた家」も同じなのでしょうか。

「BOOK」データベースによると、小説のあらすじは以下のようになっています。

ねじれた家に住む心のねじれた老人が毒殺された。根性の曲がった家族と巨額の財産を遺して。状況は内部の者の犯行を示唆し、若い後妻、金に窮していた長男などが互いに疑心暗鬼の目を向け合う。そんな中、恐るべき第二の事件が…


「ねじれた家に住む」と書かれていますが、実際に(物理的に)ねじれているのかどうかは、このあらすじでは分かりません。

また、予告編によると、“心のねじれ” が問題のようなので、おそらく “屋敷トリック” の作品ではないと思われます。
(しかも、“毒殺” ですし・・・)


しかし、LiLiCo さん曰く「最後には声が出るくらいにびっくりする」のだそうです。


ということは、「犯人が意外な人物」ということになります。


“意外な犯人” というと

 @ 探偵が犯人
 A 子供が犯人
 B 主人公が犯人

などが考えられます。


@はまず考えられないので、AかBということになりますが、予告編を見た感じでは、子供はどちらかと言うと探偵役(助手役?)のような感じですし、映画公式サイトのキャストページでの紹介もありません。

そう考えると、主人公(依頼者)であるソフィアが犯人ということになりますが、それでは当たり前過ぎて “声が出るくらいにびっくり” はしません。


そうなると、禁断の「@ 探偵(チャールズ)が犯人」ということになりますが、“ソフィアのかつての恋人” という設定ですし、事件の後に依頼を受けて登場してきますので、違うような気がします。

それとも、この “かつての恋人(=昔からの知り合い)” という部分がミソなのでしょうか。


アガサ・クリスティーは、かつて “語り手が犯人” という手法も実践していますので、“探偵が犯人” もあり得る話です。

 


しかし、それでは・・・


やはり、妥当な線で「A 子供が犯人」でしょうか。


小説を読んでから劇場に観に行きたいところですが、ミニシアター上映ですので、早めに行かないと、読み終えた頃には終わってしまっている可能性もあります。

 上映館はこちら >> アガサ・クリスティー ねじれた家 -上映劇場- : 角川映画


注意が必要ですね。



posted by おは子 at 15:25| 番組・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月26日

パナソニック ベビーモニター KX-HC705

パナソニックの『ホームネットワークシステム(シリーズ)』に「ベビーモニター KX-HC705」が新たに加わるそうです。(5月23日発売予定)


 

こちら >> パナソニック ホームネットワークシステム(ベビーモニター)KX-HC705


寝室などにいる赤ちゃんの様子をモニター機で見守りできるベビーモニターです。

 KX-HC705.png


特徴のひとつとしては、カメラ本体に「音」「動作」「温度」の3種類のセンサーが搭載されていることがあげられます。


 KX-HC705.jpg


赤ちゃんが泣いたり、動いたりしたときにセンサーが反応し、「点灯」と「お知らせ音」によりモニター機へと知らせてくれます。

つまり、モニターを見ていなくても、赤ちゃんの変化に気付くことができるということです。


さらに、スピーカーとマイクを内蔵しているので、声を聞いたり、赤ちゃんに話しかけることもできます。


また、設定した温度の範囲を超えると、温度センサーが反応し、モニター機へと知らせてくれるので、室温の調整などにも役立てることができます。


そして、もうひとつの “大きな特徴” として、 カメラ本体に「おやすみ音」と「子守歌」が搭載されていることがあげられます。
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おやすみ音は、「胎内音」「心音」「ホワイトノイズ」「波の音」「雨音」の5種類が用意されており、どれも “聞くと赤ちゃんが泣き止む” と言われている音です。


 KX-HC705_02.jpg


子守歌も5種類が用意されており、モニター機の操作により再生させることができますが、音声(鳴き声)を検知すると同時に “自動再生” させることも可能とのこと。


これは、素晴らしいです。


まだ発売前ですので、どれ位の効果があるのか(本当に泣き止むのか)などは分かりませんが、“期待せずにいられない” 製品です。


posted by おは子 at 11:44| デジタル・モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月25日

電動スイングドライヤーホルダー

サンコー(サンコーレアモノショップ)から「電動スイングドライヤーホルダー(CATRTHDH)」という製品が発売になるそうです。


 

 こちら >> 髪を優しく乾かす「電動スイングドライヤーホルダー」 CATRTHDH


吸盤で鏡などにくっ付けて、ヘアードライヤーを固定する器具です。

しかも、固定ばかりでなく、スイッチを入れるとドライヤーが “スイング” します。


 CATRTHDH


ドライヤーを持つ必要がないので、手が疲れないばかりか、空いた両手でタオルを使いながら乾かすと、髪の毛の乾きが格段に早くなるのだそうです。


これはまた、すごいものを発明したものです。

毎度のことですが、いろいろな商品(レアモノ)をよく考えるものだと思います。


 


可動部分は幾つもあるので、自分の “好みの角度” に調節することが可能ということですが、あと気になるのは “スイングのスピード” です。

ドライヤーの当て方や、回し方などは人によりそれぞれなので、自分の “好み” に合った動かし方であるかどうかが気になります。
(それとも、使っているうちに機械のスピードに自分が慣れていくのでしょうか。)


さらには、鏡に固定する “真空式吸盤” の強度も気になります。

 


私などは “小心者” なので、ドライヤーが落ちてこないかとビクビクしながら使ってしまいそうです。

いっそのこと、アームを(ネジなどで)壁に固定してしまって、使用するときにドライヤーだけをセットするようにしたほうが良いかもしれません。


また、自分の髪の毛ばかりでなく、ペットを飼っている人は、動き回るペットを乾かすのにとても重宝しそうですね。


posted by おは子 at 15:00| 生活家電・生活雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする