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2019年02月16日

アリータ バトル・エンジェル

ジェームズ・キャメロンの最新作「アリータ:バトル・エンジェル」は、日本のSFコミック「銃夢」(漫画:木城ゆきと)が原作なのだそうです。


  

 こちら >> 銃夢

 無料ためし読みはこちら >> 銃夢 エピソード01|コミックシーモア


人体をサイボーグ化することが一般的となった未来、鉄屑の山から発見された少女(頭部と胸部)が、ガリィ(英語名:アリータ)です。

アリータの記憶は失われているものの、ある日ついに、その眠っていた力(格闘力・兵器力)が目を覚まします。


映画では、このアリータを含め、登場するサイボーグは、CGによって制作されています。


 


しかし、あまりにも “生身の人間” に近いCG(サイボーグ)です。


その中にあって特にアリータが、あまりにも “人間らしい” ところが、この作品の魅力と言えるのではないでしょうか。


このアリータのCGについては “パフォーマンスキャプチャー” という技術によって制作されたそうです。

モーションキャプチャー(センサー)などを使い、俳優の動きをそのままCG化する技術で、アリータの顔の表情などは、俳優(ローラ・サラザール)が一度演じたものを皮膚のくぼみなどの細部にわたってそのまま再現しているとのこと。

ですから、見れば見るほど惹き込まれていきます。


映画館で、全編を通して観たくなってしまいますね。
(IMAX上映もあるそうです。)


 こちら >> 映画『アリータ:バトル・エンジェル』公式サイト
     >> IMAX『アリータ:バトル・エンジェル』画角について - 109シネマズ


日本語吹き替え版(上白石萌音)も気になります。


 

  

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posted by おは子 at 15:52| 番組・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月15日

映画 貞子

「リング」の続編映画『貞子』が、5月24日に公開になるようです。


 

 こちら >> 映画『貞子』|5.24公開


予告編には

  池田エライザ 主演
  原作 鈴木光司『タイド』
  監督 中田秀夫
  脚本 杉原憲明

とあります。


私は、はじめにこの映画のことを知ったとき、「きっと『リング』のリメイク版が製作されるのだ」と思いました。

ところが、そうではなく、『タイド』を原作とした「続編」なのです。


そしてそれは、「完結編」とでも呼ぶべき内容です。


原作の通りに映画化されるならば、映画『貞子』では、“衝撃の事実” が明かされることになります。

「よくぞ今まで黙秘をおし通してこれたな」という内容です。


映画の公開は5月ですが、原作である『タイド』を読むと、当然ながら、その “衝撃の事実” は明らかになります。


 

 こちら >> タイド (角川ホラー文庫)


映画を観る前に読むべきか、読まないべきか、それは各自の自由です。


「読まずに、映画も観ない」という選択肢も有りだと思います。

それぐらい “衝撃的な事実” です。


「リング」が好きで、何度も観ている(読んでいる)人でも気付かないのではないでしょうか。
(「ループ」まで読んでいる人は、少し気付くかもしれません。)


ちなみに、「BOOK」データベースには、『タイド』の内容について、次のように記載されています。


高山竜司、二見馨という二人の男の人生を生きた記憶を持つ、予備校講師の柏田誠二は疑問を抱えていた。おれは何のためにこの世界にいるのか…。謎の病に伏した少女を介し受け取った暗号に導かれ、伊豆大島に渡った柏田は、『リング』という本に記された竜司の行動を追うことで、山村貞子の怨念の起源を知る。自らの使命を自覚する柏田だったが、時を越え転生した貞子の呪いに身体を蝕まれ…。新「リング」シリーズ第2章!


ここで、「二見馨って誰?」という人もいるかと思いますが、二見馨は鈴木光司の小説『ループ』の主人公の名前です。


 

 こちら >> ループ (角川ホラー文庫)


その二見馨と高山竜司の両方の “記憶“ を持つという柏田誠二が、映画「貞子」の主人公。

ネタバレ的なことは書きませんが、ここに作品を解く鍵があります。


映画での、柏田誠二の配役は誰になるのでしょうか?


・・・とても気になるところです。

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ラベル:映画 リング 続編
posted by おは子 at 09:46| 番組・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月14日

スマホに物理シャッターを追加する bitplay SNAP! Grip

スマホに物理シャッターを追加して、カメラ機能を使いやすくする「bitplay SNAP! Grip(& Case)」というアイテムが発売になっているそうです。


 bitplay-SNAP!-Grip.jpg 

 こちら >> bitplay SNAP! Case & Grip・Professional Set


このグリップを取り付けることによりスマートフォンのホールド感も増し、安定した撮影が出来るとのこと。


装着にはクリップ方式が採用されており、幅が58mm〜80mm、厚みが12.5mmまでのスマホ(iPhone/Android デバイス)に対応します。


bitplay-SNAP!-Grip_02.pngbitplay-SNAP!-Grip_03.jpg


また、「SNAP! Case」を使用すると、ワイドレンズなどの様々な “アドオンレンズ” を装着することもできるのです。


 bitplay-SNAP!-Grip_04.jpg


グリップとスマホの連携には Bluetooth が使用され、手持ちのスマホが、本物のカメラのように機能するようになるということです。


 


その他、グリップには三脚固定用のネジ穴が装備されており、さらにシャッターユニットは着脱式なので、リモートシャッターとして使用することもできます。


 bitplay-SNAP!-Grip_05.jpg


もはや「カメラ=スマホ」という人に、一歩先を行くためのお薦めのアイテムです。

 ▸ 【国内正規品】bitplay SNAP! Case & Grip・Professional Set (iPhone XS MAX)


posted by おは子 at 13:32| デジタル・モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする