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2019年02月22日

猫と一緒に生き残る 防災BOOK

今日(2月22日)は、“ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)” の「猫の日」です。


というわけで、“猫を愛する” の人のための “お薦めの本” を一冊紹介します。

『猫びより 編集部』が編集した「猫と一緒に生き残る 防災BOOK」という本です。


 

 こちら >> 決定版 猫と一緒に生き残る 防災BOOK


地震などが起きたときに「どのように行動すべきか」を解説した、いわゆる『防災ハンドブック』なのですが、特徴的なのは、“猫を飼っている人” を対象として書かれていることです。


地震などが起きたときには

 @ 家に留まるべきか
 A 外に避難すべきか

ということがよく問われますが、この本では

 @ 愛猫と一緒に家に留まるか
 A 愛猫を連れて外に出るか

というように、常に猫と一緒に行動することが前提となっています。
(猫を残して、自分だけ遠くに避難するという選択肢はありません。)


 猫と一緒に生き残る防災BOOK_01.jpg


さらには、防災グッズ(持ち出し品)についても、「キャリーバッグ」や「キャットフード」など、猫関連のグッズをメインに紹介しています。


 猫と一緒に生き残る防災BOOK_03.png猫と一緒に生き残る防災BOOK_02.png


そして、嬉しいのは、猫が怪我をしたときの応急処置のしかたなど、ふだんも役に立ちそうな情報までもが網羅されている点です。


 猫と一緒に生き残る防災BOOK_04.png


地震などの災害時に、その人の生死を分けるのは、最終的には「何が何でも助かるんだ」という “その人の気持ち” だと言われます。

そして、都会でひとり暮らしなどを長く続けていると、そういった「助かりたい」気持ちが薄れてしまうこともあると言います。


そのようなとき、自分の飼っている愛猫がいて、その愛猫を「助けたい」という気持ちがあれば、それは結果的に “共に生き残る” ことに繋がるのです。


いざというときに “愛猫と自分を守る” ために、是非読んでおきたい一冊です。

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猫と一緒に生き残る防災BOOK
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ラベル:地震 防災
posted by おは子 at 08:20| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月21日

バターコーヒー

フジテレビの『ノンストップ!』を観ていたところ、「海外セレブも注目。今、話題のバターコーヒー」という特集がありました。


 バターコーヒー.jpg
 (画像:「最強のバターコーヒー」HPより)


以前にこの日記では、「チーズティー」のことを話題にしたことがありますが、実は私、このバターコーヒーというものについて、今日はじめて知りました。

最近は、こういったハイブリッド(?)的なドリンクが流行っているのでしょうか。


 以前の記事はこちら >> チーズティー


「バターコーヒー」というのは、簡単に言うと、その名の通り “バター入りのコーヒー” のことです。

もう少し詳しく定義するならば、「 “良質なバター” と “MCTオイル” をブレンドしたクリーミィーなコーヒー」のことを言うのだそうです。


そして、驚くべきは、その効果です。


“バター入り” ということで、脂肪分が高く、体に悪そうなイメージですが、

 @ 集中力・記憶力アップ
 A ダイエット効果
 B 腸内環境の改善
 C 満腹感の持続  (「最強のバターコーヒー」HPより)

と “いいことずくめ” なのだそうです。


そして、このバターコーヒーは自宅で(自分で)簡単に作ることができます。

そのときに、コーヒーの他に用意するものは、以下の3点です。

 @ グラスフェッドバター
 A MCTオイル
 B カフェクリーマー(ブレンダー)


「グラスフェッドバター」は、自然発酵させた無塩バターのことです。
 
 こちら >> グラスフェッドバター セーブル(Sevre) 自然発酵 無塩 250g

牧草だけを食べて育った牛のミルクで作られた “特別なバター” になります。


そして、「MCTオイル」は、ココナッツからとれる中鎖脂肪酸100%のオイルのことです。

   


 こちら >> 仙台勝山館 MCTオイル 360g <ココナッツベース100%>

中鎖脂肪酸ですので、体に脂肪がつきにくく、なおかつ、MCTオイルには “満腹感を持続させる” 効果があります。

そのため、食事の前にこのバターコーヒーを一杯飲んでおくだけで、食べ過ぎを防止してくれるのだそうです。


さらには、バターコーヒーに含まれる油分が潤滑油の役割を果たし、便の通しをよくして、便秘解消にもつながるとのこと。


本当に “いいことずくめ” ですが、実際の作り方は簡単で

 @ コーヒー       250ml
 A グラスフェッドバター 15g
 B MCTオイル     大さじ1杯

をコーヒーサーバーなどに入れ

 C カフェクリーマー(ブレンダー)で30秒ほど攪拌

させるだけです。


 

 ▸ ハリオ スタンド付 電動 カフェクリーマー CZ-1 HARI


ここで大切なのは、お湯(コーヒー)と油(グラスフェッドバター&MCTオイル)が分離しないように、しっかりと攪拌させることです。

また、泡立てることにより、口当たりが良く、まろやかな味になるという効果もあります。


こうして作ったバターコーヒーを 毎朝 “朝食代わりに” 飲むだけで、“驚きのダイエット効果” が望めるとのこと。


アメリカの起業家 デイヴ・アスプリーが「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」として紹介し、現在では、ハイウッドスターや多くのアスリートたちが愛飲しています。


 

 こちら >> シリコンバレー式 自分を変える最強の食事


味も決して不味くない(むしろ美味しい)そうなので、ダイエット法としても、これは何だか続けられそうな気がします。

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posted by おは子 at 14:45| 流行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月20日

オフタイマー付き USBケーブル

ミヨシ(MCO)から “オフタイマー付き” のUSBケーブルが発売になるそうです。


   STI-C10.png


発売になるのは、USB Type-C コネクタの「STI-C10」と、USB microB コネクタの「STI-M10」の2タイプ

 ・USB Type-C >> ミヨシ(MCO) 充電オフタイマー付き USBケーブル STI-C10
 ・USB microB >> ミヨシ(MCO) 充電オフタイマー付き USBケーブル STI-M10


どちらのタイプも、ボタン操作により1時間〜9時間の間でタイマーを設定することができ(1時間単位)、設定時間になるとケーブルが自動で通電をストップしてくれるのです。


 


残り時間も本体のLEDインジケーターに表示され、確認することができます。


このようにケーブルにタイマーが付いた商品というのは珍しいです。

使い道としては、卓上ファンや加湿器などの “タイマー機能のないUSB機器” を、このケーブルで接続することで “タイマー付き機器化” することが考えられます。


しかし、メーカーの説明にもあるように、このケーブルの目指すところは、「(スマホなどの)過充電を防ぎ、充電中の端末のバッテリーに負担をかけないこと」だそうです。


 


就寝時にスマホにケーブルを繋いでから寝る “寝ながら充電” を実行している人は多いと思います。

そして、たいていの場合は寝ている間にフル充電状態となるため、そこから先は「過充電」となります。


実は、この「過充電」は、バッテリーに多大な負担をかけ、悪影響を与えるので、推奨できるものではないそうです。


しかし現在、ほとんどのスマホには、過充電の防止機能が付いていると言います。

「はじめは急速充電を行い、後半は “ゆっくり充電”」に切り替える機能なども搭載されているそうです。


では、特に気にすることなく “寝ながら充電” を続けても良いのでしょうか?


ここで問題となるのが「熱」の問題です。


いくらスマホ側で防止機能が稼働していようとも、“充電し続ける” ことで、本体は “発熱し続ける” のです。

リチウムイオン電池の発火事故なども多く報道されていますので、やはり、充電そのものをストップするに越したことはありません。


そういう意味でも、このケーブルはかなり有効だと言えます。


一度時間を設定しておけば、ケーブルを繋ぐだけで充電と同時にタイマーもスタートするので、使い勝手もとても良いように感じます。




posted by おは子 at 15:42| デジタル・モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする