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2018年09月30日

寝るだけスリム枕

『王様のブランチ』で「寝るだけスリム枕」というダイエット商品が紹介されていました。

寝るだけスリム枕.png

 こちら >> 寝るだけ スリム 枕 【TBSショッピング】


見た通り、ただのT字型をした枕ですが、この上に10分間寝ているだけで、“ぽっこりお腹がすっきり” するのだそうです。


この枕を開発したのは、青山の有名なエステサロン「ソリデンテ南青山」。


 こちら >> アンチエイジングサロン ソリデンテ南青山


マッサージにより筋肉をデトックスする「ミオドレナージ(ミオドレ式)」と呼ばれる理論に基づいた施術が行われているサロンです。


そして、サロンの院長であり、理学療養士でもある小野晴康先生がこの枕を考案し、講談社からは「ミオドレ式寝るだけダイエット枕」という本も出版されています。


 

 こちら >> ミオドレ式寝るだけダイエット枕 (講談社の実用BOOK) [ 小野 晴康 ]


そしてその本には、付録として、空気を入れて使う “寝るだけスリム枕のお試し版” みたいなものが付いています。

 
 寝るだけダイエット枕.png


まずは、この空気枕で試してみて、効果が実感出来たならば、しっかりしたものを買うのも良いかもしれません。
(レビューにもありますが、2〜3ヶ月で空気が抜け始めるそうです。)


そして、この枕の上に寝ているだけで、スタイルアップが目指せる秘密はと言うと、大ざっぱには「身体の “縮んだ筋肉” を伸ばす」ことによるのだそうです。


具体的には、大胸筋・腹直筋・腸腰筋といった縮みがちな筋肉を伸ばすことで、お腹が出たりお尻が垂れてスタイルが崩れる “原因” をなくすのです。

そして、そのときに骨盤や足の付け根を安定させるために、枕の形は “T字型” である必要があるのだそうです。

そうすることで、筋肉の伸縮可動域が倍に増えるからです。





本当に寝るだけでお腹が引っ込むのなら、是非とも試してみたいものです。


さらに、猫背の矯正や、肩こりや腰痛の解消などにも効果がありそうな気がします。




 
posted by おは子 at 14:11| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月29日

信長の原理

「信長の原理」という小説が、今、話題なのだそうです。




 こちら >> 信長の原理


タイトルからもわかる通り、織田信長を題材とした歴史小説です。

ただ、他の歴史小説と少し違うのは、織田信長の “内面” を描いていることです。


「何故、おれは裏切られ続けて 死にゆくのか」


そう悩んだ信長は、ある日、“蟻の行列” を見て “ある法則” に気付きます。


蟻の行列(大群)の法則と言うと、私が思い浮かぶのは「パレートの法則」です。

そして、Amazon の内容紹介を読むと、この小説に出てくる法則は、どうやら本当に「パレートの法則」のようなのです。


「蟻の大群の中に “働きアリ” は2割しかいない」

というあの法則です。


蟻の群れ.jpg


そして、その2割の “働きアリ” だけを集めて新たな蟻の大群を作ると、また8割の蟻が怠けだして、2割だけが “働きアリ” になるのだそうです。


この法則により

 「8割は無駄だ」

という考え方と

 「8割の無駄も必要なのだ」

という2通りの考え方が出てきます。


信長は果たして、どちら側の人なのでしょうか?


小説はこういう話ではないかもしれませんが、とても読んでみたい本であることは間違いありません。



  
posted by おは子 at 00:54| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月28日

イワタニ やきまる

以前に「焼肉ビジネスフェア2018」というイベント絡みの記事を書いたときに、イワタニ(岩谷産業)の「やきまる」という焼肉プレート(グリルコンロ)を簡単に紹介したことがあります。


 以前の記事はこちら >> 知られざる焼肉


そして、つい先日、ポストに某通販会社(がくぶん特選館)のカタログが投函されていたのですが、そこにこの商品についての詳しい説明がありました。


 ▸ イワタニ カセットガス スモークレス焼肉グリル やきまる CB-SLG-1


この焼肉プレート(グリル)の良いところは幾つもあります。


まず第一に、コンパクトサイズである上に、カセットコンロなので、どこへでも移動が自由という点です。

しかも、カセットガスの専門商社・イワタニの製品ですから、安全面でも信用出来そうです。


そして、第二のポイントが(人によっては一番のポイントかもしれませんが)、「煙が出にくい」ということです。

「煙が出にくい」というのは、この手の商品でよく聞く売り文句ですが、今回送られたきたカタログには、その “メカニズム” も説明されていました。


 煙が出ない理由は「温度」、そして「脂の落ち場所」なのだそうです。


「やきまる」は使用する前に(プレートをセットする前に)、プレート下にある受け皿に水を注ぐようになっています。

 やきまる01.jpg


そして、構造が、バーナーとプレートの焼き面の間に “熱がこもる” ように設計されているので、焼き面は、常に210℃〜250℃の間に保たれるということです。


 やきまる02.png


つまり、必要以上の高温によって “肉の脂が煙になること” を抑制しています。


そして次に、炎の上に脂が落ちて煙になることを防ぐため、肉の脂を炎に落とさない、つまり “受け皿の水に確実に脂を落とす” 工夫がプレートに施されています。


その内容は以下の通りです。

 @ 焼き面の溝とスリットをつなげることで、溝を通った脂がスリットに誘導される

   やきまる03.jpg

 A 裏面4箇所の突起が隙間を作り、脂を効率的に落とす

   やきまる04.jpg

 B 裏面には約7mmの壁を作り、バーナー側には脂が行かないようにする

   やきまる05.jpg


本体から “煙が出ない” 様子を動画で見ると、このような感じになります。

 


この動画が、事実である(=一切の加工をしていない)とすると、このプレートは、家で “ひとり焼肉” をするのに、うってつけです。


焼肉の頻度が高い人に、是非ともおすすめしたい商品です。

posted by おは子 at 09:55| グルメ・スイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする