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2018年12月14日

SONOBI ダブルグラスヒーター

こちらも『ノンストップ!』の「冬の最新家電」コーナーで紹介されていました。

SONOBI の「ダブルグラスヒーター(Double Glass Heater)」という暖房器です。


 

 こちら >> ダブル グラスヒーター/Double GlassHeater


見ての通り、“ガラスで出来た” パネルヒーターです。


透明な上に、厚みも少ないので、部屋に置いても圧迫感がないのが特徴です。

視覚的に、部屋を広く使うことが出来ます。


 ダブルグラスヒーター.jpg


そして、このダブルグラスヒーターは、デザインの問題だけではなく、この “ガラスそのもの” にヒーターの機能を持たせていると言うことです。

つまり、ガラスそのものが発熱して、部屋を暖めているのです。


 ダブルグラスヒーター02.jpg


ガラスは、金属に比べると放射率が10倍以上あり、なおかつ、石と同等の蓄熱力を持つと言われています。

さらに、消費電力が少なくて済むので、省エネ性も高いのです。


ダブルグラスヒーターは、ヒーターの機能を備えたガラスを2枚並べて、間を通った冷気を暖めるように設計されています。

そして、暖められた空気をそのまま(人が暖かさを感じる)1.5mの高さまで一気に放出し、対流を起こさせているのだそうです。


「煙突効果(チムニーエフェクト)」と呼ばれるシステムです。


 ダブルグラスヒーター03.png


ですから、「窓際に置いて、外からの冷気をシャットアウトする」ような使い方が、お薦めとのことです。


ガラスそのものが発熱するヒーターというのは、考えたことも無かったので、これは驚きです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ダブル グラスヒーター/Double GlassHeater
価格:99360円(税込、送料無料) (2018/12/13時点)


 

posted by おは子 at 11:29| 生活家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月13日

BALMUDA Rain 加湿器

何かと話題になる BALMUDA ですが、今日放送のフジテレビ『ノンストップ!』では、バルミューダの加湿器「Rain(レイン)」が話題になっていました。


 

 こちら >> 「BALMUDA Rain(バルミューダ レイン)」ERN-1000UA-WK


この加湿器の一番の特徴は、まずはその “見た目(フォルム)” でしょう。

どう見ても、“壺” にしか見えません。


 


壺にしか見えないだけに、インテリアに溶け込みやすくなっています。


そして、第二の特徴(第一の特徴かもしれません)が、その “給水方法” です。


 BALMUDA_Rain_01.jpg


タンクレス構造になっていて、製品上部の液晶パネルの上へ “直接” 水を注ぎ入れるようになっているのです。


 BALMUDA_Rain_02.jpg


「こんなところに水をかけてしまって大丈夫なのか」と思ってしまいますが、その “意外性” が、また面白い(新しい)です。

そして、何よりも、給水タンクを取り外す手間が要らないところが嬉しいです。


本体上部から水を注ぎいれるタイプの加湿器は、ほかにもドウシシャから発売になっていますが、

 こちら >> ドウシシャ 上部給水型加湿器

おそらく、これからの加湿器は、この “上部給水型” が主流になると思われます。


そして、第三の特徴が、その “操作方法” です。

本体のデザインはスッキリとしていて、操作ボタンやスイッチのようなものが、どこにも見当たりません。


 BALMUDA_Rain_03.jpg


風量調整などの操作は、本体上部の「コントロールリング」を回したり、クリックや長押しすることで行うようになっています。


その他にも、以下のような特徴をあげることができます。

 ・熱源を使わない “気化式” なので、火傷の心配がない
 ・タンク代わりの “給水ボウル” は丸洗いが可能で、水を清潔に保つ
 ・給水ボウル周りの酵素フィルターが、水に雑菌が入り込むのを防ぐ
 ・Wi-Fi を用いて、外出先からの遠隔操作が可能

などなど


 


バルミューダは、新製品を出すたびに驚かされることが多いのですが、この加湿器も例外ではありません。

ただひとつ残念なのは、従来品(バルミューダ製品)のように「スイッチを回すたびにギターやピアノの音が流れる」などの “遊び” の部分がないことです。


商品名が「Rain」ですので、「水を注いでいる間中 “雨の音” が流れる」などの工夫(遊び)があっても良かったかと思います。


posted by おは子 at 15:32| 生活家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月12日

ルイガノ 3人乗り自転車 ASCENT deluxe

ルイガノ(LOUIS GARNEAU)から、ブランド初の “3人乗り対応” 電動アシスト自転車 「ASCENT deluxe(アセント デラックス)」 が発売になるそうです。


 ASCENTdeluxe.png

 こちら >> ルイガノ(LOUIS GARNEAU) ASCENT deluxe(アセントデラックス)


別売りのチャイルドシートを前後に取り付けることにより、“3人乗り” となり、そのための「安全性」と「操作性」に重点を置いて開発されているとのこと。

具体的には

 @ 頑丈な高剛性フレーム
 A 乗り降りし易い低床フレーム
 B 優れた制動力の前後ブレーキ
 C 自動点灯式のライト

などの特徴を持ち、さらに子供を乗せる自転車には不可欠である「ハンドルロック」の操作方法は “手元式” となっています。


ハンドルロックは、自転車のカゴに入れた荷物、あるいは、前に乗せた子供の重みなどで、ハンドルが傾いて自転車が転倒することを防ぐものですが、“手元でかけるタイプ” と “スタンドを立てると自動でかかるタイプ” の2種類があります。


どちらを選ぶかはそれぞれの好みですが、私は、個人的には “手元式” のほうが良いのではないかと思っています。

スタンド式の場合、スタンドを立てるまでが不安なのと、手元式の場合、長い信号待ちのときなどにも手元で操作できるからです。


ただし、逆に不安なのは、信号待ちでハンドルロックをかけた後、信号が青となり、そのまま “ロックを解除せずに” 走り出してしまうことがあることです。

その場合でも、通常は強くハンドルを切るとロックが強制的に解除されるように設計されているのですが、ルイガノはどのようになっているのか気になるところです。


 jitensya_3nin.png


ちなみに、この “3人乗り自転車” ですが、法律(道路交通法)上では、「幼児2人同乗基準適合車」といい、一般社団法人自転車協会の安全基準証「BAA(BICYCLE ASSOCIATION(JAPAN)APPROVED)マーク」が貼付されている必要があります。

 BAAマーク.png
 
  こちら >> 自転車の新しい安全基準 BAA

ですから、別売りのチャイルドシートだけを購入して、今乗っている(幼児2人同乗基準非適合の)電動アシスト自転車に取り付けて乗ることはできません。

はじめから “3人乗り自転車” として販売されているものを選ぶ必要があるのです。


そして、乗せる幼児についても「(一人座りができる)6歳未満であること」という条件がありますし、さらに「運転者は16歳以上」という条件もあります。


しっかりしたメーカーの自転車を選ぶことも大切ですが、事前にルールを確認しておくことも必要ですね。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ルイガノ(LOUIS GARNEAU) ASCENT deluxe(アセントデラックス) 2019年モデル
価格:162000円(税込、送料無料) (2018/12/12時点)


 

posted by おは子 at 15:41| 流行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする