楽天市場

2019年03月21日

生食パンのような焼き上がり 三菱ブレッドオーブン TO-ST1

三菱電機が、まったく新しい形のトースターを発表しました。


 TO-ST1.png


「三菱ブレッドオーブン TO-ST1」という製品で、食パンを1枚ずつ “密閉して” 焼くスタイルが、今までに無いものです。


 TO-ST1_01.png TO-ST1_02.png

 こちら >> 三菱ブレッドオーブン TO-ST1-T


本体は、パッキンを備えた密閉断熱構造になっており、上下にヒーターが搭載されています。

パンを密閉して焼くことで、食パン内の水分と香りが庫内に充満し、耳までふわふわな、まるで “生食パンのような焼き上がり” になるのだそうです。


 TO-ST1_03.jpg


また、食パン1枚サイズのプレート加熱方式としたことで、「ヒーターの熱をむらなく食パンに伝えることができる」とのこと。


運転モードは

 @ トースト
 A 冷凍トースト
 B トッピングトースト
 C フレンチトースト

の4種類。

さらに「焼き色ボタン」により

 @ ふわふわ
 A 薄め
 B ふつう
 C 濃いめ
 D サクサク

の5段階の焼き加減の調節が可能です。


最近、「生食パン」が何かと話題になっていますが、この「三菱ブレッドオーブン」を使うと、その「生食パン」のように独特な食感の「生トースト」を楽しむことができるそうです。

カリッとしながらも “耳はふわふわ” で柔らかく “端まで美味しい” のだとか。


 


また、「BALMUDA The Toaster」のように外から水を入れるのではなく、パンの素材そのものが持っている水分で焼き上げる点も、今までにない発想のように感じます。

 


食パンの厚さは、4枚切りから8枚切りまで対応しているとのこと。


いったい「生トースト」とは、どのような食感なのでしょうか。

是非とも一度、味わってみたいものです。


発売は4月25日で、現在、Amazon.co.jp にて予約受付中

 こちら >> 三菱ブレッドオーブン TO-ST1-T【予約】

 

posted by おは子 at 13:30| 生活家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月20日

リファアクティブディジット 美顔ローラー

私は男性ですので、“美顔器” や “顔パック” の類とは基本的に無縁です。


 美顔_猫.jpg


それでも、テレビで美顔器等が紹介されているのを見ると、たまに「使ってみたい」と思えるときがあります。

男性といえども、50代後半に向かいつつあるので、それなりに “顔がたるんで” きているからです。


今朝放送の『ノンストップ!』で紹介されていた「リファアクティブディジット」という美顔器(美顔ローラー)もそのひとつです。


 

 こちら >> ReFa ACTIVE DIGIT (リファアクティブディジット)


■「使ってみたい」ポイント その1

いわゆるコロコロローラーと呼ばれる “顔の上でコロコロ転がす” だけのローラー(美顔器)であり、電気等を使用する “機械” ではない点。

 

好きなときにいつでも使えそうな点がポイントです。


■「使ってみたい」ポイント その2

他商品に比べて小さめに作られているそうで、顔に特化し、“細かい部分にまでフィットする” という点。
 
加えて、ローラーの形状が「330面体」になっていて、肌をしっかりと摘まめるように工夫されているという点も素晴らしいです。


■「使ってみたい」ポイント その3

電気(電源)を使用せずに、微弱電流「マイクロカレント」を発生させる点。
 
本体ハンドル部の「ソーラーパネル」から光を取り込むことにより “電源を使用せずに” マイクロカレントを発生させているそうで、なんとなく “得した” 気になります。


 


これは是非一度、“お試しで” 使ってみたいものです。


逆に「“購入” を躊躇するポイント」としては、やはり「値段が高い」ような気がしてしまうからです。

男性なので、美顔に1万円以上の出費は、どうしても高く感じてしまいます。


女性の方は、幾らぐらいまでの出費が許容範囲なのか、聞いてみたいものです。


毛穴の開き・黒ずみを治す化粧品の比較@おすすめランキング
posted by おは子 at 15:36| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月19日

トレース 科捜研の男 ドラマ史上初 救いのない最終回(注意:一部ネタバレになります)

昨日はフジテレビのドラマ『トレース 〜科捜研の男〜』の最終回でした。

 トレース科捜研の男.png

  こちら >> トレース〜科捜研の男〜 - フジテレビ


このドラマの最終回には、かなり期待していたのですが、予想に反して “ハッピーエンド” ではない終わり方でした。

ただし、“期待はずれ” ということではありません。

むしろ、ドラマとしては 「やはり只者ではない」と思わせるような内容でしたが、決して「観てよかった」と思わせる内容ではなかったと感じています。


「観なければよかった」と思った人も多いのではないでしょうか。


ネタバレ的なことは極力控えますが、私が知る限り、「ドラマ史上初の “救いのない” 最終回」であったように思えます。


 
 ■ 原作本 >> トレース 科捜研法医研究員の追想 / 古賀慶 【コミック】


このドラマは、どの話数も「犯人は誰か?」ということよりも「何故、殺さなければならなかったのか?」という “事件の背景(真相)” に重点が置かれてきました。


最終回で “解決” となる「武蔵野一家殺人事件」についても同じです。


キャスティングから考えて、早川(萩原聖人)が犯人であることは、最終回を待たずとも薄々判っていたことです。(一部ネタバレ)

 ・では何故、早川は真野礼二(錦戸亮)の捜査に協力するのか?
 ・礼二の姉、仁美(夏子)との関係は?
 ・そして、警察組織が事件を隠蔽しようとする理由は?

などが、最終回の見せ場であったはずです。


そして実際に、それらの “謎解き” という形で、最終回は展開していきました。


しかし、謎が解明されればされるほどに、(私は)どんどんと暗い気分になってしまったのです。

 ・全ての事件に真相は必要なのか?
 ・真野は何のために科捜研に入ったのか?

などなど、“今まで信じてきたもの” が、崩れてしまうような内容でした。


さらには、事件の黒幕とも、真犯人とも言える 壇(千原ジュニア)が、ただただ「どうしようもないやつ」だったのです。(一部ネタバレ)



「悪いやつ」という言葉も当てはまらないほどに「どうしようもないやつ」でした。

「殺害の理由」も何もあったものではありません。


いったい、この最終回のどこに救いを求めようというのでしょうか。

最後に真野が、自殺しようとする早川を助けるあたりでしょうか。

「復讐を思いとどまり、真実に向かい合う強さ」とでも言いたいのでしょうか。


分かるような気もしますが、私には、真野のこれまでの人生が全てリセットされたようにしか見えませんでした。
 


『トレース 〜科捜研の男〜』全11話の中では、私は第5話(矢田亜希子、山本舞香 出演)、第8話(石井杏奈 出演)あたりが特に好きです。


 全話視聴可能 >> フジテレビ公式動画配信サービス【FODプレミアム】


事件の背景には “知りたくもない” 真実というものが確かにありましたが、同時に、最後の最後には「残された者がこれから生きていく」ための “救い” が用意されていたように感じるのです。

それがこの最終回には、残念ながら私は “救い” を見つけることはできませんでした。

事件の発端(動機)が、あまりにも “胸糞悪い” ものだったので、そのまま最後まで引きずってしまったのかもしれません。


同じように最終回を観た他の人たちはどのように感じたでしょうか。

「素晴らしかったー」「感動したー」という感想は少ないのではないでしょうか。


最後に断っておきますが、私は決してこのドラマ『トレース 〜科捜研の男〜』が駄作だと言っているわけではありません。

むしろ、今までのドラマの中でも、かなりの上位にランキングされています。


結果的には、「最後まで観続けて良かった」と思えるドラマでした。


と同時に「もう少し違った真相は用意できなかったのか?」とも思ってしまいます。


 ■ 6.26 Release >> トレース〜科捜研の男〜 Blu-ray BOX
        >> トレース〜科捜研の男〜 DVD-BOX





posted by おは子 at 15:45| 番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする