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2017年08月24日

三菱衣類乾燥除湿機 サラリ

三菱電機の発売する衣類乾燥除湿機「サラリ(MJ-120MX)」の評判が、なかなか良いようです。

MJ-120MX-W.png

  こちら >> MJ-120MX-W 三菱電機 コンプレッサー式衣類乾燥除湿機


「サラリ」の特徴をひと言で言うならば、“乾かす物を自分で見つける衣類乾燥除湿機” です。


サラリには「3Dムーブアイ」と呼ばれる赤外線センサーが搭載されていて、このセンサーが洗濯物の乾き具合を常にチョックしています。

そして、“まだ乾いていない部分に向かって” 送風するのです。


この機能により、衣類の乾きムラがなくなり、乾燥時間も短縮できるそうです。


MJ-120MX_01.png


さらに「光ガイド」機能が搭載され、送風場所を緑色の光で照らしてくれるようになりました。

MJ-120MX_02.png


このガイドが搭載されたことにより、サラリが今どこを狙っているかが可視化され、本体の向きや設置する場所が決めやすくなったのです。


何にしても、乾かしている部分を緑色に照らすことで「ちゃんと働いてますよ」とアピールしているようなところが良いです。


さらに「浴室カビガード」という除湿モードも搭載されています。

3Dムーブアイが、浴室内の湿気を見つけ、カビの繁殖を抑制するモードです。


このモードに設定して、さらに、急ぎで乾かしたい衣類を浴室内に干すと、一石二鳥かもしれないですね。


posted by おは子 at 13:14| 生活家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月23日

超音波クリーミー泡生成機

デジタルアイデアグッズの『上海問屋(ドスパラ)』が、「超音波クリーミー泡生成機(915044)」というビアサーバーを発売しています。


915044_01.png


  @ 本体のお皿部分に少量の水を入れ
  A ビールを入れたグラスを置き
  B 本体のスイッチを入れる

ただ、これだけの工程で、グラスに注いだビールにクリーミーな泡が生成されるのだそうです。


915044_02.png


さらに動画で見てみると、その泡立ち加減は、思った以上に強力であることがわかります。




これは、コツを掴むまでには何回も試してみる必要があるかもしれません。

グラスの素材や、底の厚みによっても泡だち加減は違うようで、動画で見る限りは、使い捨てのプラカップが一番いい感じで泡立っているようにも見えます。


また、この泡生成機は、単三乾電池4本で稼働するようになっています。

つまり、リビングでも、ベッドルームでも、ビールが飲みたいと思った場所へどこへでも手軽に移動して使用することができるということです。


さらに、ビールを注いだグラスを置いて泡を生成させるタイプなので、衛生面でも安心できます。

使い終わったあとに、いちいち分解清浄する必要がないところも良いですね。


家でちょっと気分を出して飲みたいときなどにお薦めです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

超音波クリーミー泡生成機(泡 グッズ ビアサーバー)(915044)
価格:2999円(税込、送料別) (2017/8/23時点)


posted by おは子 at 11:00| グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月22日

ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン 紹介映像

「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン(ミニスーファミ)」の紹介映像が公開になりました。





ミニスーファミの発売については、以前の日記にも書きました。


 以前の日記はこちら >> ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン


ミニスーファミについてこれまで分かっている情報は、以下の通りになります。

 @“本体サイズを縮小して復刻する” というコンセプトに変わりはないこと
 A コントローラーのサイズは“当時のサイズのまま” 復刻されること
 B 当時の懐かしいソフト21タイトルが収録されること
 C 未発売であった「スターフォックス2」が収録されること
 D 発売日は10月5日であること


そして、今回の紹介映像で新たに以下のことが分かりました。

 E“いつでもセーブ” 機能がついていること
 F“リプレイ” 機能がついていること
 G“マイプレイデモ” 機能がついていること
 H 12種類のフレーム表示が可能であること
 I 3種類の画面モードが選べること


加えて、「スターフォックス2」の内容(映像)もほんの少しだけ公開されています。


分かっていないのは予約開始日です。

いったいいつなのでしょう。

とても重要な情報なのに、そこのところがなかなか発表になりません。


ちなみに、今回新たに搭載になった3つの機能というのは以下のようなものです。

■ いつでもセーブ機能
:ゲームを終了し、リセットボタンを押すと、ソフト毎に最大4つまでの
 中段ポイントが保存できる

■ リプレイ機能
:保存した中段ポイントから一定時間の “時間を巻き戻す” ことができる

■ マイプレイデモ機能
:保存した中段ポイントをデモムービーとして再生する機能


収録タイトルが多く、あちこちに手を出しそうな感じなので、“巻き戻し” や “デモプレイ” の機能がないと、「何をどこまでやったか分からなくなる」 ということへの配慮なのでしょうか。

こういった気遣いはとても嬉しいです。


また、選べる画面モードというのは、以下の3種類になります。

 @ アナログテレビ画面
 A 4:3画面
 B ピクセルパーフェクト画面


スーパーファミコンの想い出(プレイタイトル)は人それぞれですが、やったことのないタイトルも含めて、今回の紹介映像を見ると随分と懐かしい気分になります。


これは、何度も見ていると欲しくなってしまいますね。


いったい予約開始日はいつなのでしょうか。


またまた気になってしかたありません。


posted by おは子 at 13:40| 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする