楽天市場

2019年09月16日

三崎マグロ テールステーキ

『所さん、お届けモノです!』で紹介されていた「三崎マグロのテールステーキ」がめっちゃ美味しそうです。


 


神奈川県・三崎港の「朝市」を紹介する放送回で紹介されていたもので、“朝市のお土産” として大人気なのだそうです。

 三崎マグロ_テール.png


大人気の理由は「希少部位である」ということもありますが、「フライパンで焼くだけでよい」という調理方法の簡単さにあります。

味付けも、市販の “焼肉のタレ” だけでよいのだとか。


これは、是非食べてみたいものです。


朝市以外で(例えばネットなどで)手に入らないものだろうかと思って調べてみたところ、Amazon の商品に「【三崎港】天然メバチまぐろ テールステーキ150g×2枚 」というものがあるのを見つけました。


 こちら >> 【三崎港】天然メバチまぐろ テールステーキ150g×2枚

 


ショップは「三崎港まぐろ専門店シーユニオン」です。

ところが、

「現在在庫切れです。この商品の再入荷予定は立っておりません。」

となっています。


これは、残念です。


楽天市場のほうで探してみると、「三崎恵水産 三浦半島 海のめぐみマグロのグリルセット 2.3kg」という商品があり、そのセット中に「尾身ステーキ300g」が含まれています。


 こちら >> 三崎恵水産 三浦半島 海のめぐみマグロのグリルセット 2.3kg

 


他の希少部位とのセットになりますが、こちらの方は、しっかりと在庫があるようです。


他には、三崎港に限らなければ、「マグロテールステーキ 1kgセット」という商品が、同じく楽天市場のほうにありました。


 こちら >> マグロテールステーキ 1kgセット

 


こちらは、いわゆる外洋もの(大西洋産)ですが、商品画像を見る限りでは、見るからに美味しそうです。


海の中でたくさん動いている尻尾の部分ですから、身(お肉)は筋肉質でしまっており、また、真ん中の骨の中身は柔らかく、コラーゲンがたっぷりなのだそうです。


 マグロ_テールステーキ.jpg

本当に、絶対に食べてみたいです。

商品名・キーワード:



Amazon の通販(三崎港まぐろ専門店シーユニオン)が再開してくれると嬉しいのですが。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

マグロテールステーキ 1kgセット(500g x 2) コラーゲンたっぷり
価格:1980円(税込、送料別) (2019/9/16時点)


posted by おは子 at 17:17| グルメ・スイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月15日

鉛筆どうしを合体させる TSUNAGO

短くなって使えなくなった鉛筆どうしを合体させて復活させる「TSUNAGO」というアイテムがあるそうです。


 

 こちら >> TSUNAGO/ツナゴ・つなご 削りセット(本体+ペンシルホルダー)


鉛筆を差し込んで回す鉛筆削りのような形状をしています。
(実際に、鉛筆削りなのですが)


他の鉛筆削りと違う点は、鉛筆を差し込む穴が2つ開いていることです。


 tsunago.png


2つの穴は、トップカバーを回すことにより現れます。


1番目の穴は “鉛筆のお尻側” を差し込んで削る(穴を開ける)ための穴で、2番目の穴は “鉛筆の頭” を差し込んで削る(形状を変える)ための穴です。


 tsunago-02.png


そして、片方の鉛筆のお尻に削り開けた穴に、もう一方の鉛筆の頭を差し込むと、“長い1本の鉛筆” が出来上がります。


 tsunago-03.png


 


短過ぎて回しづらい鉛筆には、便利な「ペンシルホルダー」も用意されています。

 tsunago-04.png



これは、便利です。


便利というより “面白い” です。


いまどき、短くなった鉛筆をつなげてまで使おうという人はいないかもしれませんが、逆に、こういったアイテムがあることで、鉛筆を「短くなるまで使おう」という気になりそうです。

さらに、いろいろなカラーやデザインの鉛筆を集めて、自分だけの “オリジナル鉛筆” を作ろうとする人も現れそうです。


「使えるものは長く使う」そういった当たり前の習慣が、この「TSUNAGO」によって養われそうな気がします。


posted by おは子 at 07:42| 文具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月14日

ワラスボ

先ほど放送された『王様のブランチ』の「ブランチ 週末トラベル」のコーナー(佐賀特別編)に登場したレアグルメ「ワラスボ(W・R・S・B)」


 


「有明海のエイリアン」と呼ばれる生物「ワラスボ」を醤油・みりんなどに漬けて干物にしたものが、有明の珍味として大人気なのだそうです。


 こちら >> ポリポリわらすぼ


ワラスボは、有明海の干潟に出没するムツゴロウと同じ「ハゼ科」の生物です。

体長は25〜45cmで、ギザギザの歯を持ち、ウロコが退化して体が半分透けて見えるところが “インパクト大” です。


 ワラスボ.jpg
 (画像:「WEB 魚図鑑」より)


その頭部は、たしかに、どうみても「エイリアン」にしか見えません。


 


佐賀市が、特産品として強力にプッシュしている生物で、「PR動画」までが制作されています。


 

 こちら >> 佐賀市 WRSB ワラスボ 公式サイト WARASUBO ALIEN OF ARIAKE


そして、食用として考えると、ワラスボ自体は、新鮮なものは刺身で食べることが出来るくらいに “とても美味しい” のだとか。


■ 特産品として一番人気のワラスボは、醤油・砂糖・みりん・しょうがなどで味付けをした干物「ポリポリわらすぼ」
 


■ そして、素のまま干物にした「干しわらすぼ」



■ さらには、わらすぼエキスが入った緑色のドリンク「エイリアンエナジー」という炭酸飲料まであるそうです。




世の中には、まだまだ知らない食材があるものですね。


ワラスボは絶滅危惧U類(VU)にも指定されており、早く食べないと「いずれ、みんな、食べられてしまう」そうです。



楽天市場

ラベル:有明 佐賀 珍味
posted by おは子 at 14:51| グルメ・スイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする